モブ猫物語り

とある猫の物語り

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他人の評価で自分の価値を決める人間になるな

  友人や職場の人と話していると、自分自身の価値が人から与えられたものである人をみかける

 

「お前はこういう奴だ」

「お前のこういうところがダメなんだ」

「お前にはこれは向いてない」

 

 人から下された評価を鵜呑みにして、あたかも自分がそのような人間だと思い込んでいる

 

なぜそんな人が多いのだろう

 

小中高、大学そして社会人となるにつれて、どんどん比べられ人から評価される機会が増えていく

 

社会にでれば尚更だろう 

叱られることが多くなり、褒められることが少なくなる

 

  未だに怒鳴りつけ頭ごなしに人格を否定することが教育だと信じてやまない指導者が多い

 

 そんな間違った指導の中で部下は社会人としてだけでなく、人として自信をなくして自分を過小評価する

  

もちろん仕事で相手を思って叱ることはあるだろうが、それが自分の全てだと決めつけないようにしてほしい

 

 

  自信をなくしてしまうと、人からの評価を極端に気にしすぎたり、自分から人の評価を求め過るようになる

 

そうなるとあなたは他者からの評価でしか生きられない人になってしまう

 

だから間違えないでほしい

 

人からの評価 ≠ あなたの価値

自分への評価=あなたの価値

 

である

 

 もう一度たくさんの人に貼られたレッテルを剥がして、ゆっくり自分と向き合ってみてはどうだろうか

 

 あなたを正しく評価できるのはあなたしかいないのだから